修学旅行 2015/3/20
予定時刻より早く森ノ宮を出発、一路高速を東へ。今日は金華山・岐阜城から長良川温泉で懐石料理と温泉そして各務ケ原航空宇宙科学博物館という豪華絢爛コースでした。金華山ではロープウェイのあとさらに急階段を上り、日頃の運動不足を解消。昼食後は温泉を楽しみました。ちょっとお湯が熱めだったので、露天風呂がちょうど良かった。男性陣は皆ずっと露天で話していました。宇宙科学博物館はなかなかの迫力、ちょっと時間が足りないくらいでした。上田先生も沢山の人と話をされ楽しそうでした。帰りのバスでは例によってビンゴ大会、賞品もたくさんでました。スロースタートだった自分もいつの間にか追い付き、しっかり賞品をゲット。何とレスキューセット(写真参照)でこれは登山携行にピッタリ!ありがとう!もう顔なじみになった旅行社のスポニチプライムが我々をいつまでも楽しませたいと予定より大幅に遅らせてくれ(本当は高速の渋滞)、最後の森ノ宮着は8時半でした。皆さんお疲れ様!
今回も修学旅行係りの西田さんが大活躍、最初から最後までしっかりやってくれました。もう一人、会計の河本さんが最後の会計報告と残金の小銭を一人ずつ袋に入れて返金してくれました。お二人のきめ細かい配慮のおかげで皆が楽しめました。ありがとう!
【CDのCoffee Break】
今日の航空科学博物館はなかなか興味深かった。結構年代物が多かったので、却ってこんなゴツイものが空をとぶのか?川崎重工は昔からいい技術を一杯持っているのに、何で自分が持っている時に株価が上がらなかったの!?
若い頃ハヤカワSF文庫を何冊か読んだことがあった。ほとんど忘れてしまったがその中で印象的だったのが「ソラリスの陽のもとに」、宇宙基地での心理劇で人類とは異質の超知性をもった生命との遭遇を描き、これを旧ソ連が映画化し黒澤明が絶賛したくらいよくできたものだった。その後ジョージ・クルーニー主役でリメイク版が作られたが、前作のほうが良かったと記憶。ジョージ・クルーニーは「ゼロ・グラビティ」にもナイスガイ役で出ていました。宇宙ものが好きなのかな?
【ゴッホ=星月夜・糸杉と村】
今日の3曲は空・宇宙から連想し月、太陽、星が曲名に付いているものから選びました。1曲目は「Fly me to the moon」、この歌詞の中でダーリン キスミーというのがありますがこれを男性歌手が歌う時はどうなるでしょう?答えはベイビー キスミーです。でも「イパネマの娘・The Girl From Ipanema」を女性歌手の時「イパネマの少年・The Boy From Ipanema」と歌う人がいるが、あれはちょっとやりすぎという気がしますが?
今日の歌手は若い頃結構好きだったジュリー・ロンドンです。
2曲目はエンゲルベルト・フンパーディンクで「太陽は燃えている」ただし原題は「Love ME With All Of Your Heart」。Sunは入っていないが、曲の良さに免じてカンベン下さい。尾崎紀世彦版も捨てがたいが、やはりフンパーディンクの高音の伸びにはかないません。
最後はキース・ジャレットのピアノで「星に願いを」です。僕が1枚だけ持っている彼のCDもやたらうなり声が聞こえる。これもそうですね。時には椅子から立ちあがって弾いたりしている。でも音色も、音楽も実に美しい!
カール・セイガンの本だったか、無数にある星の中には地球と似た環境を経て来たものが必ずあるはず。ならば人類と交信できるくらいの知的地球外生物は存在する可能性は高い。ただし生物の進化と消滅のなかで現在の我々と接触できる、同時代に存在しているかは分からない。この説は説得力がある気がします。
【次回で最後】
3月25日の修了式の分を持ってこのブログも終了です。ただし修了式後かなり忙しいのでいつもよりUPが遅れそうです。ゆっくり書かせて頂き、4月9日の来期入学式までにはUPのつもりです。忘れずに見て下さい!
